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​総合主将挨拶

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。経済学部3回生で総合主将を務めています田中亜周です。

滋賀大学陸上競技部は彦根キャンパスと大津キャンパスを合わせて約70名の部員で活動しています。

短距離、長距離、投擲の3つのパートに分かれ、専門種目に合わせた練習を行っています。授業日は4.5限を中心に、土曜日は全員で練習を行うことで、チーム内で競争意識をもち、切磋琢磨しながら練習に取り組んでいます。また定期的にHATOスタジアムなど競技場での練習を行っており、さらなる競技力向上を目指しています。

自己ベストの更新、インカレでの入賞、滋賀大記録会の更新など個人が持つ目標は様々ですが、近年ではチームとしての陸上競技であるリレーにも力を入れることでより一層活発なチームになってきています。

Instagram、Xで試合結果、練習風景を発信しています。ぜひチェックしてみてください!

滋賀大学陸上競技部総合主将 田中亜周

監督挨拶

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こんにちは。

 2022年4月から滋賀大学陸上競技部監督に就任した図子浩太佑(ずしこうだゆう)です。

同年3月に筑波大学コーチング学専攻を修了し、滋賀大学経済学部に着任しました。

これまで1人の競技者として、アシスタントとして陸上競技部と関わってきました。しかし、この度の滋賀大学陸上競技部監督就任が私の指導者人生の出発点となります。この伝統ある滋賀大学陸上競技部がその出発点となること、大変光栄であるとともに身の引き締まる思いです。

 今年度(2022年度)の春先は、コロナウイルスによる活動制限の爪痕が色濃く残っている様子でした。しかし、新入生が多数加入し、計41人と他の国立大学と比べても見劣りしない部員数となりました。また、滋和戦開催にあたって彦根キャンパスでは、野原と化していたグラウンドの除草・整地を行い、アンツーカーのグラウンドへ復元することができました。競技面では、滋賀大記録に近づく選手が多数現われた他にも、多数の部員が自己記録、各種競技会標準記録を突破することができました。多数の部員が来年度の関西インカレ、種目別選手権大会、関西新人や各県の選手権大会における参加標準を突破しています。ロードでは、中長距離の新入部員が多数加入したことで、丹後駅伝出場という挑戦のスタートラインに立つことができました。

1、2回生主体の非常に若いチームですが、全メンバーが目標達成に向けて真摯に活動しており、今後益々の活躍が予測できると思います。私も若輩者で、力不足ではありますが精一杯頑張りますので、滋賀大陸上競技部を応援の程よろしくお願い申し上げます。

 入部を考えている方へ。大学での競技活動を通して、自己開発スキルを養ってほしいと私は考えています。PDCA(Plan-do-check-action)サイクルやOODA(Observe-Orient-Decide-Act)サイクルといわれるような意思決定と行動プロセスは、トレーニングにおいても重要となります。メンタル面においても、プレッシャーや不安のコントロールや注意の集中、リラクセーションといった心理的スキルは日々のトレーニングやここ一番の競技会で高い成果を出すために重要になります。このようにパフォーマンス向上にむけて思行錯誤すること、自分と向き合い心身を整えながら継続的に活動していく営みは、社会で幸せに力強く生きるために役立つスキルであると認識しています。そして、陸上競技という個人競技だからこそ、自分自身の日々の取り組みと真剣に向き合うことができるのではないでしょうか。一朝一夕に手に入るものではありませんが挑戦してみる価値はあると思います。

最後に、これまで小難しいことを言いましたが、滋賀大陸上競技部には様々な種目、競技レベルの部員が所属し、様々な立場や価値観の部員が共存しながら一つの組織を運営してきたので、様々なバックグラウンドの人を受け入れることができる環境はできています。陸上競技に少しでも興味があればぜひ足を運んでください。

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